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仕事・勉強を成功へと導くPDCAサイクルをツールを使ってしっかり回しましょう|新着情報

仕事・勉強を成功へと導くPDCAサイクルをツールを使ってしっかり回しましょう2009年10月29日

 "仕事や勉強がなんだかいつも予定通りに進まない""結局終わらなくて直前に大慌て"という状況に悩んでいる人も多いのではないでしょうか?進捗や課題をチェックし、改善につなげる「PDCAサイクル」は回せていますか?

<PDCAサイクルとは>
Plan(計画)- Do(実施)- Check(評価)- Act(処置・改善)の4段階を順次行い、後のActを次のPDCAサイクルにつなげ、継続的な作業改善をしていく手法です。

ビジネスシーンでは、仕事の基本として「ホウレンソウ」(報告・連絡・相談)と共に新人教育などで教えられる事もある「PDCAサイクル」ですが、計画的に勉強を進めていく上でも有効ですので、資格の勉強をされている方や学生の皆さんも活用できます。

しかし、いざやろうとしても、具体的にどうすれば良いのか分からないと、Check に必要な情報が足りず計画倒れとなってしまいます。ここではスケジュール管理ツール『パワフル・プランナー パーソナル版』を利用しての進め方を簡単にご紹介します。
※本製品は全ての機能を30日間無料でお試しいただけますので、この機会に是非ご利用ください。(ダウンロード方法などはこのページの後半をご覧ください)

【Plan(計画)】
まずは計画をたてます。全体の計画をたててから、一つ一つの作業に分解してください。目安としては2,3時間以下が管理しやすい単位です。
例)計画:今月中に参考書の1章を終わらせる → 作業:ページ単位で管理する
この作業はノートや付箋に手書きや、ExcelやWordを使用するなど、やりやすい方法で行ってください。

次に作業をスケジューリングします。ここから『パワフル・プランナー パーソナル版』を使用してください。
分解した作業一つ一つから予実管理対象の[予定]を作成します。その際、今回計画している作業以外の食事や用事の時間も[予定]として登録しておくと、実際に使える時間が分かり、現実的な予定が組めます。

【Do(実施)】
実際の作業を行います。ここで重要なのは、作業の記録を残すことです。Planで作成した[予定]から[実績]を作成し、実際にかかった時間を記録します。

【Check(評価)】
日々のチェックは、[実績]を作成する際に行えます。計画通りに行えなかった場合には、その原因をメモとして残しましょう。
指定した期間での[予定]と[実績]の差異を統計画面より確認できます。差異の傾向を考えましょう。

【Act(処置・改善)】
計画通りに終わっていない[予定]が一覧表示されるので、Checkの内容を踏まえてリスケジュールします。

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