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社員像|採用情報

社員像

【社員像】社員達の入社前

みんな『オレがやらなきゃ。』と思っている。
社内を見回してそう思った。

納得のいかないことだらけの会社を抜け出したプログラマの場合

とある企業で現在と同じように開発の仕事をしていたという社員がいる。開発している部署だけでも何百人という大所帯で、自分のが作ったものがお客様にとって本当に使いやすいものなのかまったくわからないまま開発をしていた。半期が過ぎると、一度も話したことのない課長が自分を評価し、評価理由が不明のまま結果を受け入れざるを得なかった。実力があっても、年功序列で昇格の順番を待たなければならない状態にも納得がいかない。ユーザーとの対話、納得のいく評価、加えて自分の成長が存在する環境を探すことになった。

聞く耳を持たない上司に愛想をつかしたエンジニアの場合

某企業でネットワークの作業をしていたエンジニア。入社前に配属を約束されていた部署での勤務が何年経っても叶わなかった。会社側に訴えた際、上司に質問されたのは、「君は今何の仕事をしているのかね?」現場への関心のなさに愕然とする。その後の変化はまるでなし。何も 変わろうとしない組織では、自分のやる気を活かせない。もっとのびのびと仕事をして成果を上げている会社があるはずだ、と動いたのがきっかけだった。

入社してみた

彼らがコルト・ヴォックスに入社して社員たちを表現した時、口をそろえてこう言った。「社員がみんな『オレがやらなきゃ』と思っている。」その他特徴といえば、よく酒を飲むとか、時間を忘れて開発に没頭してしまうとか。全員参加で会社を作っている社員に交じり、自分の発言が様々な場面で活きているのが素直に嬉しい。

社員達が入社してくる経緯は様々だ。経験してきたことも、専門学科も言うまでもなく異なる。しかし、何かを変えたい、成長したい、役に立ちたいという気持ちは入社前から変わらない皆が持つひとつのポリシーのようだ。

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