社内文化|採用情報
社内文化
【社内文化】言葉充実の社内
説明できてあたりまえ
「風通しの悪い会社。」潤滑油である「言葉」が少なくなった組織は、なかなかうまいこと機能してくれない。
社会人になる前は、金ぶち眼鏡・七三分けの部長に「キミ、目立ちすぎは困るよ。」なんて昇進を見合わせられ、居酒屋のカウンターに向かって愚痴を言うお疲れサラリーマンの姿をよく想像していたものだ。そして次の日会社に行けば、「そんなの聞いてない!」と電話を切る課長と下を向く部下達を目にするのだ。 言葉少ないサラリーマンたちとそのおかげで問題山積みの社会。本当に社会人って楽しいんだろうかと不安に思う学生の方も多いのではないだろうか。
一方、コルト・ヴォックスはというと、社員との間に交わされる言葉が非常に多い。
例えば入社したての新人に仕事が与えられるとき。「何故新人の君達にこの仕事を任せるのか」という細かい説明が上司から伝えられる。ドサッと書類を机に置いて「やっとけ」と言われるのと、モチベーションの差は歴然としている。「時間が経つにつれ、この会社は上司と部下が仕事の目標と目的を共有できていると感じた」とある社員は言う。
「まぁ、いろいろあるんだよ、な。」の「いろいろ」は実は何もない、上司によく言われる言葉だ。自分と仲間は、その「いろいろ」をきちんと説明できる間柄。だから説明できないことはしないし、させない。
メールを用いたコミュニケーションの効率化
社内で言葉を交わす機会は実際に会った時だけではない。出張に行っている社員がいても、客先に出向いている社員がいても、メールを使って社内にいる社員と頻繁にやりとりが行われる。また、個人同士のやりとりもさることながら、メーリングリストのフル活用も非常に特徴的。コルト・ヴォックスには数々のメーリングリストが存在し、プロジェクトやグループの状況が投稿され、それを皆が閲覧できるようになっている。社内の動向はこのメーリングリストでほぼ把握できているので、無駄なミーティングは一切なし。
外での仕事が続き、ほとんど社内に戻ってこれなくても、顔を合わせていない後輩が毎日昼食にカレーを食べていることを知っている、なんてことも。
「お客様の会社に赴いて仕事をしていた時、上司が自分の不備を的確にメールで指摘してくださったことがあって。さすが上司!と思うと共に、外に出て孤立しがちな自分に緊張感 を持たせてくれたことに頭が下がりました。」と入社2年目の社員。作業的にも精神的にも、距離を感じさせないコミュニケーションがとれているのだ。
上司も部下も同僚も、きちんと向き合って話をする。学生時代に想像していた疲弊した社会にはない、健康的な風が社内を通っている。






