社内リズム|採用情報
社内リズム
【社内リズム】緊張と緩和
自立した社員が作る社内の雰囲気
若手社員にアンケートを実施し、「コルト・ヴォックスにはどんな社員が多いか」という質問を投げかけてみると、
「確固たる『自分自身』を持ち、考え方が一貫している」
「頑固な職人気質を持っている」
「自分の人生設計やビジョンを明確に持っている」
という、社員の「硬い」一面が読み取れる意見が多かった。
しかし、「コルト・ヴォックスという会社を漢字一文字であらわすと?」と聞いてみると、
「笑」 「人」 「活」 「味」 「奇」 「部」 「呑」(!)
と、柔らかいイメージを示す漢字が並ぶ。
このギャップが意味するものは何なのだろうか。
社内研修では社員達の「自立性」を伸ばす教育が行われている。自力で問題解決する力を身につけた社員達は、目標を高く掲げながら技術者としても社会人としても自らの能力を伸ばしていく。もちろん仲間の仕事への評価も厳しく、社員同士の議論も絶えることはない。
だからといって、社内の雰囲気が常に緊張状態にあるわけではなく、経営方針に「笑っていただいてナンボ」が挙がっている通り、社内に笑いが絶えず、柔らかい雰囲気も広がっている。
この「厳しさ」と「柔らかさ」が並存している状態、自立した一人一人の社員が柔らかい雰囲気を作り出しているという状態が、アンケート結果にあらわれたのだろう。
こだわりと緩みの象徴
オフィスには、選りすぐりのコーヒー豆とコーヒーメーカー。社員の皆でパンフレットを睨みながら選んだオーディオコンポ、なぜか集まってしまったファミコンとソフトの数々が。どれもオフィスではあまり目にしないものばかりだが、全て社員の意見が反映された、こだわりの逸品だ。
それらが大いに活用されるのはもちろん仕事の息抜き時。出社してすぐ、香り高いコーヒーを飲んでリラックスする。忙しかった午後、社員の皆で持ち寄ったCDを聞いて気分を落ち着かせる。休憩中若手社員とファミコンで闘って大笑いする。
こだわりの品々から生まれる「緩み」こそ新しい価値を生み出す為のガソリン。少しばかり雑然としたオフィスに隠された私達のスタイルだ。






