企業向け業務アプリケーション・ソフトウェア開発を主な事業目的とし、さまざまな業種のお客様に低価格、高性能のサービスを提供しております。

TOP  >>   採用情報  >>  仕事スタイル

仕事スタイル|採用情報

仕事スタイル

【仕事スタイル】世話焼き屋

ここには、おせっかいというか、世話焼きというか、そんな社員が多い。ひとたび「腰痛で困っている」と言えば、「これ使う?」とクッションが手渡され、「良ければいい病院紹介するけど。」「鍼がいいらしいよ。」と四方八方から声がとぶ。これが人間味のある社風だと言われる所以なのだろう。

同じ目線で同じイメージを

私達はコンピュータのある分野ひとつを突き詰めるのではなく、様々な技術を駆使してお客様にサービスを提供することを、生業としている。目指すところは、「コンピュータで困ったときはコルト・ヴォックスに」と頼られる町医者的な存在である。

そのために必要なのは、もちろんあらゆる技術力を身につけることだが、何よりも忘れてはならないのがお客様の立場に立ってサービスを提供するということ。システム導入のための業務インタビューや、開発の際にお客様の目線を忘れてはならない。時にはお客様が作業しているオフィスにお邪魔して、一緒に仕事をさせてもらうことだってある。お互いのイメージが重なりあってはじめて「使い勝手の良い」システムが完成すると思うからだ。

「お客様が便利だと感じなければ、そんなのソリューションにも何にもならない。ただの自己満足の産物だ。」とある社員は言う。

そう、おせっかいで世話焼きな性格は、社内の雰囲気作りだけはなく、価値の創造に大いに役立っているのだ。余計なお世話と思われることもあるだろうが、そこからまたヒントを得てお客様に役立つ何かを見つけては提供していく。

現場に入って世話を焼く。腰痛の社員にかけられたアドバイスの数々が、言わば私達が提供する様々な技術。腰痛がよくなるまで見守るのが私達の仕事である。

ページの先頭へ戻る