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採用情報FAQ|採用情報

採用情報FAQ

中途採用につきましては随時募集を受け付けております。詳しくは「中 途採用」 > > > のコーナーをご覧ください。
Q1. どんな職種を採用していますか?
A1. <総合職> 当社ではシステムエンジニア(SE)・プログラマー・ネットワークエンジニアといった職務名を使っておりません。全員がコンピュータのプロ。時には全く新しい分野にもチャレンジします。平たく言えば「なんでも屋」です。
Q2. コルト・ヴォックスの経営の基本姿勢を教えて下さい。
A2. ソフトウェアに限らずコンピュータを相手にする業務内容の変化は大変激しく、当然顧客のニーズもそれに応じて変容していきます。弊社はまだ著名なソフトウェア製品を販売しているわけでもなく、基本的な企業戦略(どちらかというと業務に対する会社の「姿勢」と言った方がよいでしょう)はしっかり定めているつもりですが、大企業のように長期にわたる詳細な業務計画はありません。サービス業としての基本姿勢を堅持しながら周囲の変化に柔軟に対応していける会社にしていこうと考えています。
Q3. 文系卒の未経験ですが大丈夫ですか?
A3. この仕事に絶対に必要なのは「きちんと人の話を聞いて理解することができる」「論理的に物事をとらえることができる」ことで、学校で学ぶ数学の知識は基本的に必要ありません。
もちろん高度な数学の知識があった方が有利な仕事もありますが、9割以上の仕事には関係ありませんし、もし必要になればその時勉強すればよいだけの話で、就職する時点でパーフェクトである必要はありません。
Q4. 採用情報はどのようにすれば入手することができますか?
A4. 新卒採用につきましては募集を決定し次第、「新卒採用」にてご案内します。
また、中途採用につきましては随時応募を受け付けております。中途採用に関する採用情報は弊社サイト内の「中途採用」のコーナーをご覧ください。
Q5. 私は1浪2留しているのですが応募は可能ですか?
A5. 可能です。応募に学歴を問いません。大切なのはあなたが一年一年いかに有意義に充実した学生生活を送ってきたかということです。
Q6. 地方学生の応募について教えて下さい。
A6. 遠方・近郊を問わず応募を受付けています。
勤務地は東京都品川区です。
Q7. プログラミングの経験がなくても大丈夫ですか?
A7. 弊社はこれまで「経験者の即戦力」が重視される傾向にある中途採用でさえもコンピュータ業界未経験者の採用実績が数多くあり、プログラミングの経験を必須条件にはしていません。
本当に顧客に対して最善のサービスを提供できる会社にするために様々な資質・性格の人材を集めてお互いに切磋琢磨していきたいと考えています。実際に私共のメンバーの中でも全員がコンピュータを大学時代に専攻した訳ではなく、文系・理系を問わず様々な経歴を持った人間が集まって日々研鑽しつつ、お客様へサービスをご提供しています。
Q8. 英語を使って仕事をするチャンスはありますか?
A8.

弊社で仕事をする上で英語を書く・話すというチャンスは必ずしも全員にあるわけではありませんが、仕事の様々な場面で英語を使うことになるはずです。
それは

  • 1. とりわけインターネット上で最先端の技術に関する情報を取得する場合、英語の文章で提供されていることがほとんどであること。
  • 2. プログラム作成等で使用するツールの日本語ヘルプでさえも翻訳が間に合わず、英語版のまま提供されることもよくあること。

といった理由からです。
弊社にはもともと英語力に長けた社員は少なく、入社してから勉強を続け、英語力を上げたメンバーが多くいます。英語が得意な方も不得意な方も、英語に触れ、勉強できるチャンスがあると思います。

Q9. 将来独立を考えていますが、採用して頂けますか?
A9. 独立志望か否かは採用にはなんの影響もありません。人が働くのはお金の為だけではありません。良い仲間と一緒に夢をかなえていく為でもあります。独立も1つの夢であって、社員もみなそれぞれ夢を持っています。互いにそれを尊重し切磋琢磨していける会社だと思います。
Q10. 教育制度について教えて下さい。
A10. 入社後、次のような導入研修を行います。

■ 社会人の基礎(延べ3ヶ月程度)
電話のかけ方・ビジネス文書の作成法・顧客訪問時の挨拶や名刺交換の作法・上手なコミュニケーションの方法などについて社内の人間が講習を行います。一部外部の研修機関で行う可能性もあります。

■ 技術講習(延べ3ヶ月程度)
コンピュータの動作原理から始まり、基礎的なプログラミングやネットワークの仕組みまで一通りの理論的な枠組みを提供します。パソコンの組み立てやOSのセットアップなどの実習もあります。これについても社内の人間が講習を行います。
入社後およそ1年程度で一人歩きができるようになり、2年目以降は本人の習熟度の如何を問わず完全に一人前として扱われ、当然仕事に対する責任も発生します。また、導入研修以降も次のような研修を不定期に行っています。

■ 外部機関による社会人講座
「7つの習慣」「管理職セミナー」など、仕事の進め方・組織管理・人材採用といった非技術面の知識やスキルを向上させるセミナーを適宜受講します。

■ 外部機関による技術講座
マイクロソフト等の大手ソフトウェアベンダーが開催するプログラミングに関する講習や最新技術を発表する展示会などに参加します。

Q11. 何か取得しておいた方がよい資格等はありますか?
A11.

現在のところ弊社は採用にあたって資格を重視していません。
本当に仕事の出来不出来に直結するような資格試験があれば話は別ですが、資格試験が知識の量や定型問題の処理速度を問うようなものである以上、そのような資格を持っていてもコンピュータの世界におけるエンジニアとしての仕事にはほぼ役に立たないと思うからです。この仕事に必要な基本的能力は好奇心・粘り強さ・人とのコミュニケーション能力・文書作成能力・論理的思考力であって、単なる知識と処理速度ではありません。とりわけ、ベンダーが主催する試験(マイクロソフトのMCP 等)に至っては無意味な試験だと思います。例えばマイクロソフト製品を使って仕事をする場合に最も大切なことは、不安定極まりない製品のトラブルシューティングなのですが、試験では「この製品をこう設定すれば何ができる」ことしか問うていません。つまり知っていて当たり前か、重箱の隅をつつくような事だけなのです。もちろんMCP 対策本を読むことによってしか得られない有用な知識もあるのでしょうが、それは本来マニュアルやホームページ上で開示されるべきなのです。

とはいえ、入社した後に技術者として働く場合にはベンダー試験であろうが何であろうが資格の有無がお客様にとっては簡単に技術力が目に見える評価であることは事実ですので資格取得をバックアップする制度が施行されています。しかし、その制度を利用して取得した資格であっても、通常の場合別に給与が増える(資格手当が付く)わけではありません。もちろんその資格が非常に会社の業務に有用であることが判明した場合(例えばコンサルティングを行う上で公認会計士の資格が大変役に立つなど)には何らかの手当を考えることになるでしょうが、現時点ではその計画はありません。

ともあれ学生のみなさんが弊社に応募される場合、資格がなくても気にすることはありません。もちろん既にお持ちの資格があった場合にはそれが先に批判的に取り上げたマイクロソフト社の資格であっても決してマイナスにはなりませんのでご安心ください。
仕事の世界で何が必要なのかは自分が入ってみないとわからないことが多いと思います。先の事を心配してあれこれ気を揉んだり資格取得などの準備をしたりするのではなく、様々なアルバイト・サークル/部活動・専門分野の研究・飲み歩き(?)といった、学生時代にしかできないことに全力を注いでください。

仕事は目的ではなく、あくまでも自己実現の手段であることを忘れないでください。

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